今年2月よりBSE問題の影響でアメリカ産の牛肉輸入がストップ、その影響で牛丼になかなか
ありつけないでいたが、新横浜駅から横浜国際総合競技場に向かう途中、
大手牛丼チェーン店すき家でハーブチーズ牛丼を
購入。
開門時間が迫っているので、テイクアウトにしてスタジアム内で食べよう。いや〜楽しみだなぁ( ´∀`)。
スタジアムに入場。

↑入場時の場内。
まずは座席を確保するが、開門に並ばなかった分だけ、屋根下は取れず。
別に雨の降りしきる下段でいいさ。できれば雨に濡れない方がいいけど、
1か月分のパワーを出し切れば、雨なんぞ関係ない。
荷物だって、ゴミ袋に包めば防水されるもんね。
でも、せっかく買ってきた牛丼を雨ざらしの席で食べるのは嫌だな。2階席の空席に行って、
そこでしばし座って食事。2階席は雨が当たらないのでいいね。見晴らしもいいし。
また、久しぶりのハーブチーズ牛丼の味がいいね( ´∀`)。
ハーブチーズは豚肉より牛肉の方が合うわ。
ホーム、横浜F・マリノスのスタメン。
GK榎本達也。
DF中澤佑二、松田直樹、中西永輔。
MF田中隼磨、ユ・サンチョル、那須大亮、遠藤彰弘、奥大介。
FW坂田大輔、アン・ジョンファン。
控えはGK榎本哲也、DF栗原勇蔵、MF佐藤由紀彦、FW安永聡太郎、久保竜彦。
ドゥトラは未だ不在。アキさんが左サイドを務めるのだろう。
そして何より、ユ・サンチョルが復帰!ナビスコ浦和戦以来の復帰なんて、
自分と同じじゃないか(笑)。
アウェイ、柏レイソルのスタメン。
GK南雄太。
DF波戸康広、薩川了洋、永田充、近藤直也。
MF大谷秀和、明神智和、増田忠俊、大野敏隆。
FW羽地登志晃、玉田圭司。
控えはGK清水健太、DFパラシオス、MF下平隆宏、茂原岳人、谷澤達也。
波戸は右サイドバックか。波戸がディフェンダーなのは、かつてこの横浜国際でデラクルス監督が
ディフェンダーにコンバートして身についたもの。
そして、控えには湘南からレンタル加入したばかりの、チャカことパラシオスがいる。
出てくるとなれば、高いヘッドや直接フリーキックのドカンもあるから要注意。
言ってみれば、ミリノビッチとクラウジオの
良さを併せ持ったような選手。
もっともディフェンダーだし、まずは様子見で居るだけで、試合に出てくることはなかろうが。

↑本日の応援。
今日は雨が勢いを落としそうにない。
濡れてでも応援しようと思ったが、さすがに風邪を引くわけにはいかない。
念のために持ってきたポンチョで雨に濡れるのを防ぐ。財布や携帯電話だって水から守りたいし。
そもそも、2週間後に試験を控えているというのに、サッカー観戦で体調を崩しましただなんて
言語道断だもんね。
15時になり、試合開始!
前半2分、まずは、柏がミドルシュート。これは枠をそれる。
柏は、この後も何本かミドルシュートを放ってコーナーキックを得るなど、ミドルシュートを打つ
作戦に出ている感じ。
雨でボールがすべるし、打てば何かが起こるというのが狙いだろうか。キーパーは嫌だろうな。
マリノスは崩して攻めるやり方だと思うが、なかなか決定的なシーンまでは行けず。
しかし前半43分、コーナーキックからマツのヘディングシュート!
これは南雄太に弾かれて先制点ならず。惜しい!
前半終了。
前半はあきらかに柏がシュート本数で上回ってた。
まあ後半、立て直してくれるとは思うが…。

↑ハーフタイム。
後半開始!
後半9分、ミドルレンジでユ・サンチョルがボールを持つ。パスの選択肢もあろうが、
シュートコースが空いている!
来るか、来るか?(゜∀゜)来た!ユ・サンチョルの
ミドルシュート!
シュートはいいコースへ飛ぶが、これも南雄太が弾いてゴールならず。まずいぞ、
今日の南は当たってきちゃったかも知れん。
後半19分、カードを1枚もらった那須大亮を下げて、切り札佐藤由紀彦を投入。
そろそろスーパーサブからスタメンに昇格してやってほしいが…。そのためにも、ぜひ今日も活躍を!
後半26分、そのユキヒコに最大のチャンス!
ゴール前のもつれからゴール目の前でボールがユキヒコの前に!
しかしこれを触るのが精一杯、ゴールは決まらずポストの横を転がる。
後半35分、アン・ジョンファンのドリブルに薩川了洋が対応。もつれて薩川が倒れて、笛。
アン・ジョンファンのファウルにイエローカード。柏の選手数人が審判に詰め寄る。
割と近いくせに、何があったのかが判らない。
薩川はこの後、パラシオスと交代。ヤバイのが出てきちゃったなぁ。
守備のギャップでもできればいいのだけど。
後半36分、柏のカウンター!右サイドを波戸に攻め上がられ、ファーサイドにいた玉田圭司を
フリーにしてしまい、決められて失点。0−1。
玉田の位置では、角度はなかったと思うがお見事。アジアカップでも角度のないところから
ブチ抜いたシュートがあったもんな。
もう、こうなったらポンチョなんか着ていられん!(`Д´)ノ
ポンチョを脱いだら、応援しやすくなった!腕が動きやすくなって、
身軽になった感じがする。
ポンチョはゴール裏の応援には向いていないかも知れない。
とにかく声を絞り出し、手を叩く。1ヶ月前と同様に声が嗄れてしまい、かえって出なくなってきた。
久保竜彦も投入し、松田直樹が攻め上がりゴールを狙うが、シュートが決まらず。
そして試合終了。負けた。0−1。セカンドステージ制覇が大きく遠のく、厳しい敗戦。

↑試合終了直後。
今日は不運だった部分もある。南雄太が4回はファインセーブした。
また、おそらく監督の作戦であろう、ミドルシュートを打ちまくる狙いが、柏にとって良い目に出た。
ミドルシュートが決まらずとも、何度かコーナーキックは得ていたし、マリノスの攻撃が少なかった
のはシュート数にも表れていると思う。
だが、それでも無得点試合というのはなかったはず。したくはないが、ゴール裏へ来た選手に対して
ブーイング。
(その時起きていた事件にはまったく気がつかなかった。)
ただ、ブーイングしたけど、自分の応援はどうだっただろう。ポンチョで思いのほか動きが鈍った
とはいえ、もっと動けたはず。
頭では油断禁物とわかっていながら、最下位を相手に油断していたのかも知れない。
自分がベストを尽くせてなかったなら、ブーイングすべきではなかったな。
さっさとスタジアムを後にし、トリコポイントに寄って優勝記念携帯ポーチと、国立2試合の
マッチデープログラムを購入。
しばらく新横浜に来れずにいたからなぁ。携帯ポーチは携帯ラジオ入れに使えそうだ。
19時ごろ帰宅。おお、FTP接続ができた!早速トップページを更新。
おや、横浜F・マリノスオフィシャルサイトを
見てみると、10月3日 対柏レイソル戦ご観戦の皆様にご連絡とある。
詳細はクリックしてご覧になった通り。どうも、試合後選手が
ゴール裏へ来た時に石を投げた奴がいたらしい。それもこぶし大、いや、
それよりやや大きいかも。
こんな石が勢いよく選手に当たったら、痛いじゃ済まない。疲れているからよける力も減っていたと
思うし、幸い当たらなかったのは良かったが…。
自分はN13下段にいた。試合終了後はポンチョを脱いで視野が狭くはなかったが、まったく気づかない
ということは、N12下段の可能性が高いだろう。
こんな石を上段から投げてトラックに届くとしたら、プロ野球選手並みの強肩…いや、軽そうな
コンクリート片だったら、山なりに投げたとすれば上段からでも届かなくはないか。
今思えば、マツの動きがいつもと違った。そっけない態度というか、さっさと行ってしまうような
感じで。
怪我人はなかったが、これはかつてないダメージ。
選手とサポーターとの信頼関係が傷つき、選手のモチベーションは大きく
低下するだろう。
さらに「マリノスサポーターは石を投げる」と、やっていない人間
までも一緒くたにされてしまい、それまで安全な方と思われていた
イメージががらっと悪く変わってしまう。
この行為、見つけられなかったのが悔しい。見つけてたら取り押さえるなり、それができずとも、
せめてどんな顔で背格好かなどを証言できたのに。
この事件は重く受け止めなくてはいけない。自分でも役に立てることがあるなら、
犯人特定に役に立ちたいし、マリノスサポーター全員で犯人を特定して再発防止に努めなくては
ならない。
このままでは2週間後の浦和戦どころか、チームが急降下しかねないし、今後サポートを
する上で「石を投げる奴」と思われてはかなわん。
応援は義務ではないが、この事件を目撃した人は可能な限りの証言をしてもらわないといけない。
もはや、これは障害未遂の刑事犯になるのだから。
この事件を目撃した方、どうかクラブ(横浜マリノス(株))へ
ご連絡をお願いします。
石を持ってきて投げた人は、これ以上罪が重くならないうちに
自首してください。